三階建てなど家を建てる時にはまず相談から

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三階建てなど家を建てる時にはまず相談から

実家を建て直す



結婚して家族も増えれば住む場所のことも真剣に考えなければいけません。賃貸暮らしも周囲を気にしなくていいので楽に過ごすことができますが、子供が生まれれば、泣き声もするだろうし近所に迷惑をかけてしまうのではないかと心配することもあるでしょう。若い世代であれば、家を持つためのローンも長期で組むことができます。

小さくても庭があれば花壇を作ったり、犬や猫を飼ったりすることもできますので夢がどんどん膨らんできますが、家のローンは簡単に組めるのでしょうか。また、住まいにかかる税金についても知らないことだらけという方も多いことでしょう。

もしも、自分の親が住んでいるのが一軒家であるのならば、実家の改築や建て直しを親に申し出てみるということを考えるのも一つの方法です。築20年以上の物件であればそれなりに老朽化している場合もありますし、費用を折半することで親も了承してくれることもあります。

思いきって、三階建てを新築することを検討してみることもできるでしょう。日本全国に多くの建設会社や工務店がありますので、インターネットを利用してどのようなものを紹介しているのか、設計はどうなっているのか、気になる建築費用は幾らくらいするものかをチェックしてみることから始めてみてはいかがでしょう。会社ごとに契約している建築家のオリジナル設計の建物が紹介されていますので、サイトを見ているだけでも夢が膨らんできますし、楽しいものです。親世代や子供世代で一緒に見ることで、住んでからのイメージを想像することも可能です。

建築費用の他にも税金がどうなっていくのかなど、分からないことは建築会社や工務店が開いている相談会で確認をすることができます。また、デザイナーハウスなど独特の建物などは実際にお客さまに見ていただくために、展示場やショールームを展開している会社もありますので訪問してみましょう。



サービスいっぱいの工務店探し



親世代と同居してもいいと覚悟を決めたら、早速工務店や建築会社に問い合わせをしてみましょう。カタログを用意している工務店もありますのでまずは取り寄せてみます。イメージが浮かんできたら、相談会などに出かけて、費用や税金などについてもじっくりと相談するといいでしょう。

建てる土地があれば、何坪あるのか調べておくことが大切です。もう少し広い土地に建てたい希望があるのでしたら、土地から探すことも可能ですし、既にある建売住宅を検討してみるのもいいでしょう。土地選びは大切です。地域密着型で学校施設や病院だけでなく、日々の暮らしに役立つ店舗が周囲にあるのか、それとも車がなければ住むのが大変なのか、駅から自宅までの距離や、その通りが夜になっても安心して通れるのかなどは細かいことかもしれませんが、真剣に考える必要があります。

一級建築家がデザインしたものは、いろいろな箇所にアイデアが詰まっていたり、おしゃれな空間が演出されたりしていますので、すぐに気に入る方も多いです。しかし、せっかく建てるのであれば一から自分たちの思いを詰め込みたいものです。そのような場合には、自由設計のある工務店や建築会社を選ぶと思い通りのマイホームを建てられる可能性が高いです。

自由設計だからこそ、自分たちのオリジナルな外壁デザインを決めることもできますし、暮らしやすい間取りにすることもできます。条件をクリアすることで、電化製品のプレゼントがあったり、好きなデザインを追加料金なしで選んだりすることができるというキャンペーン情報が掲載されていることもありますのでそのような時に申し込みを行うとお得です。



自由設計で自宅を建て直そう



三世代で住むことを考えた場合に三階建てを選ぶ人が多いと思いますが、自分たちの意見が通る自由設計を検討してみましょう。既に建て替える土地があるのでしたら、その土地や周囲の建物、太陽の光の射し方によっても玄関や窓の向きを変えたりできますので、それらを考慮した家を造ることができます。

三階建ては小さな土地でさえも、縦に広く設計ができることから、意外と広々とした暮らしができると言われています。三世代で住む家でしたら、荷物も多いので収納力は絶対に必要です。車やバイクに乗るのであれば車庫も必要でしょう。子供が大きくなれば自転車置き場も必要になりますので、設計の段階でそのスペースを確保しておくことも考えなければなりません。

三階建ては1フロアの面積が小さいことが多いのですが、それをいかに広く見せるかも建築家のなせる業です。間取りやデザインについては依頼する側も一緒に考えますので、自分たちの希望をきちんと伝えることで、それを反映させてくれます。

台所などの収納は、引き戸タイプにすることで棚が可動するタイプを選ぶこともできますので、主婦の知恵をいっぱい詰め込んだ設計にしてみるのも楽しいでしょう。

忘れがちですが、税金はどれくらいかかるものか確認してみましょう。税金とは建物全体にかかる評価額で決定します。そこから延べ床面積や建築年数によって違いがありますので、一概には判断することはできませんが、ある程度の金額は把握できるでしょう。相談会では、税金の他に住宅ローンについても説明してくれますので理解できるまで質問することが大切です。せっかくの三階建てですので、自分たちの希望通りのものを建てたいものです。

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