家づくりの流れ

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家づくりの流れ

マイホームは「一生に一度の大きな買い物」とも言われているように、家づくりは初めての経験という人が多いことでしょう。
今回はそんな方に向けて、家づくりの流れを追って解説させていただきます。

【家づくり前】理想の家のイメージを固めることが大切


家づくりを始める前に、まずは自分たちで考えてイメージを固めることが大切です。
では何を考えるのか。その点を流れに沿っていくつか挙げてみましょう。

・・「どんな家に住みたいのか」を考えることが家づくりの第一歩

まずは自分たちがどのような家に住みたいのか、イメージすることが一歩目です。

現在住んでいる家に何も不満がなければわざわざ「家づくりを」とは思わないのではないでしょうか。
何かしらの不満や、将来のビジョンを考えた時に今現在の家では無理だからこそ、「新しい家を」と考えることでしょう。

どのような家に住みたいのかは、いわば「どのような生活を想定しているのか」です。ハウスメーカーに相談する前に、まずは自分たちのイメージを固めることが大切です。

・・イメージを元に情報収集をして具体的な形へと変えていく

どのような生活を送りたいのかある程度イメージが固まったら、イメージを形にすべく行動を開始することとなりますが、まずは情報収集です。


*立地
*予算
*入居希望時期
*広さ


など、理想の条件を洗い出したうえで優先順位を決めて情報を集めてみましょう。
情報を集めていくうちに、イメージも微妙に変化したり、あるいは現実を知って軌道修正することも出てきます。

【家づくり開始】相談・契約・融資・着工の流れで進む





実際に家を作る際の大まかな流れは、家づくりの相談、契約、融資、着工となります。

・・どこに相談するのかによって家づくりが変わる

流れの中で大切な部分がいくつかありますが、どこに相談するのかも大切です。
ハウスメーカーや工務店など、相談先は多々ありますが、どこに相談するかによって、どのような家に住むのかが変わると言っても過言ではありません。

ハウスメーカーや工務店によっても得手不得手がありますので、自分の理想を得意としているメーカー・工務店を見つけて相談すると良いでしょう。

・・どれだけの融資を受けるかを決める

家づくりの中で、最も「現実」を見るのが予算です。
家づくりはどうしてもお金がかかります。予算によっては諦めなければならないこともありますが、どれくらいの予算なのかは自己資金はもちろんですが、どれだけ融資をしてもらえるのかによっても変わります。

この点は経済力や会社規模、信用性など様々な点をトータルで考慮したものとなりますが、予算によってできることとできないことがありますので、家づくりの際には融資に関してもハウスメーカーや工務店を通して金融機関とも話し合いをし、融資先の選定をすることになります。

・・着工中は様子を伺いつつトラブルがないことを確認する

設計、そして融資と話がまとまれば契約となり、着工となりますが、着工してからも安心はできません。
なぜなら、「本当に設計通りなのか」や、「トラブルはないのか」までチェックしなければなりません。

住んでみたらトラブルが相次いで…といったことにならないよう、細かい部分もチェックしておかなければなりません。
着工中に足を運び、様子を見たり現場の作業員とコミュニケーションを取ることで情報収集する人もいるほど。

いくら設計やそれまでの話し合いが完璧なものでも、肝心の工事でトラブルが起きてしまったら元も子もありませんので、着工が始まってからも「もう何もすることがない」ではなく、こまめに様子を伺いつつ、トラブルがないかを確認しておくと良いでしょう。

【まとめ】
・家づくりの流れを把握して理想の家に住もう

家づくりの流れについて簡単にまとめてみました。
簡単には経験できないからこそ、いざ自分自身が家づくりというシチュエーションと向き合うと、分からないことが多くて不安に駆られてしまうのもよく分かる話です。
だからこそ、事前にしっかりと情報収集し、家づくりの大まかな流れを把握しておくことで、自分の理想の家を手に入れることができるでしょう。

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