一流の大工を育てる×一流の大工が建てる

一流の大工を育てる×一流の大工が建てる

一流の家は
一流の大工がつくる。

誇れる家づくりHOUSE BUILDING

技術だけではない、心で仕事する。ポラスの職人を紹介します。

優秀施工者国土交通大臣顕彰 受賞大工

下地づくりが、
将来違いを生む。

◆ 大工歴:50年 ◆ 施工棟数:約200棟

特に、下地づくりを大切にしています。見えなくなるところですが、しっかりやったかどうか、5、6年経った時に必ず違いが出てくると思っています。
お客様にはなるべく現場に来ていただき、リフォームのこと、電気やテレビのことなど、家に関することなら何でも相談してほしいと思います。中には、毎年年賀状のやり取りをするくらい親密になったお客様もいますよ。

図面を見るだけが、
大工じゃない。

◆ 大工歴:25年 ◆ 施工棟数:約130棟

誠実に、お客様が求めている100%以上のものを目指すこと。
家づくりとは、図面だけを見ながら建てていくことだけでなく、実際にお客様と会ってお話しし、どんなライフスタイルを望まれているのかを想像することもとても大切です。
設計士であるお客様から難易度の高いご依頼がありましたが、「ポラスだけが引き受けてくれた」と言われ、うれしかったです。

つくった家に対して、
メッセージを残すこと。

◆ 大工歴:50年 ◆ 施工棟数:約200棟

若い頃から早く一人前になろうと思いながら、昨日より今日、今日より明日という気持ちで常に高みを目指してやってきました。それは現在も変わりません。自分が携わってよかったと思ってもらえる仕事をすることが一番。
大工は、どんな想いでその家をつくったのかを持たせないといけなくて、それこそが自分が携わる意味だと思います。

優秀施工者国土交通大臣顕彰とは…

国土交通省では、現場第一線で「ものづくり」に直接従事している方の中から、特に優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成等に多大な貢献をしている建設技術者の方を対象として、「優秀施工者国土交通大臣顕彰」として継承しています。
※2019年3月時点

全国の大工と比べて、多くの受賞大工が在籍

技能グランプリ /
技能五輪全国大会メダル受賞大工 兼
一級建築大工技能士

よろこんでいただける
家を作りたい。

◆ 大工歴:13年 ◆ 施工棟数:約50棟 ◆ 技能五輪:銅2回 ◆ 技能グランプリ:銀1回 / 銅2回 / 敢闘賞1回

親が大工だったこともあり、大工は好きではじめた仕事です。
造作が大好きで、造作工事の現場に来たらいつでも対応できるように日々技をみがいています。こだわりの強いお客様は、ぜひ自分に相談して欲しいです。お客様にとっては生涯で一度の家づくり。心からよろこんでいただける家を作っていきます。

見えないところまで
こだわりたい。

◆ 大工歴:13年 ◆ 施工棟数:約40棟 ◆ 技能五輪:銀1回 / 敢闘賞2回 ◆ 技能グランプリ:敢闘賞1回

ポラス建築技術訓練校で、建築や大工のことを一から徹底的に勉強しました。日々同期たちと技を競い合ったり、先輩たちの熟練の技をお手本にしながら、一流の大工になることを目標に技を鍛錬しています。大切にしていることは、見えないところまでこだわり抜くということです。お客様には実際に現場に見に来てもらいたいと思っています。

後輩への指導で、
恩を返していきたい。

◆ 大工歴:21年 ◆ 施工棟数:約100棟 
◆ 技能グランプリ:敢闘賞2回

ポラス建築技術訓練校に入り、同期をはじめ、先輩や後輩たちと切磋琢磨しながら技を学び、ここまでやってきました。その恩を返すために、自分も後輩たちの指導をやっていきたいと思っています。印象に残っているのは、東日本大震災の時に宮城県の方に仮設住宅の建築に行った際、工事中に受けた依頼にお応えしたら、とても温かい感謝の言葉をいただいたことです。

技能グランプリ全国大会とは…

全国から年齢に関係なく熟練技能者が集う全国規模の技能大会です。ここに出場する選手は、当該職種について、特級、1級及び単一等級の技能検定に合格した技能士であることが条件の熟練技能者に該当します。大会の優勝者には内閣総理大臣賞、厚生労働大臣賞が贈られます。

技能五輪全国大会とは…

国内の23歳以下の青年技術者が技能レベルを競う全国大会で、本大会で金賞を受賞すると、技能五輪国際大会への出場権が与えられます。

一級建築大工技能士 大工

期待を上回る、
よりよい提案をしたい。

◆ 大工歴:17年 ◆ 施工棟数:約90棟 ◆ CS認定大工

プロの中でも一流と言われる人は、期待を上回ることができる人。だから私も、経験を生かしたよりよい提案ができるように心がけています。お客様と親しくなることが多いので、よくリフォームの相談などされます。
先輩から「住んでからの家を見た方が良い」と言われたことがあります。住んだ後にいい家だと実感していただけるような家づくりを行っていきたいと思っています。

お客様目線を貫いた
家づくり。

◆ 大工歴:23年 ◆ 施工棟数:約100棟

お客様目線で仕事をしないといけないと思っています。これは自分が家を建てた時に感じたことです。見えるところだけでなく、断熱や構造部などの見えないところまで手を抜かず丁寧にやること。
お客様から「100点満点の家ができました」とお手紙をいただいたときは、とてもうれしかったです。これからもお客様目線を貫きつづけます。

ぜひ現場で
仕上がりを見てほしい。

◆ 大工歴:13年 ◆ 施工棟数:約100棟

ポラス建築技術訓練校で学び、大工になりました。造作の見習い期間中に大工の基本を徹底的にたたき込まれ、ポラスには人を育てる環境が整っていることを実感しました。
仕事はいつも丁寧にすること。そして、現場はいつもきれいにすることにこだわりを持っています。

一級建築大工技能士が在籍

木造建築物の大工工事の施工に必要な技能を認定する国家資格である建築大工技能士。等級には一級〜三級まであり、一級は実務7年以上が受験資格とされています。この一級建築大工技能士が在籍しています。

感謝のメッセージMESSAGE

人と人が出会い、想いを分かち合い、家をつくる。
私たちの温もりの家づくりに寄せられた、お客様の声をご紹介します。

埼玉県さいたま市 /
S様
【家族構成】
ご夫婦+お子様1人
【間取り】
3LDK
【延床面積】
115.10㎡
【お引渡し】
2018年7月

私たちは、はじめから注文住宅にすると決めていたので、
お任せするなら信頼できる方に、と思っていました。
どんな家にしたいか、夢や理想まで打ち明ける中で、
「ポラスなら家づくりを安心して任せられそうだ」と
心から感じるようになりました。

今思えば、私たちはあれこれ難しい要望を
お願いしていたわがままの多い施主だったと思います。
しかし、素人の私たちが急に変更をお願いしたりしても、
ポラスの大工さんは嫌な顔ひとつせず、快く丁寧に対応してくれました。
今となっては感謝しかありません。

「テレビ背面部にコンセント収納をつけると便利ですよ」と、
設計にない対応を臨機応変にしていただいたこともありました。
私たちの家がより良いものになるよう、
自分事のように考えてくれたことがわかり、うれしかったですね。

一生に一度の家づくりをポラスの
素晴らしい大工さんにしていただき、本当に良かったです。

埼玉県宮代町 /
F様
【家族構成】
ご夫婦+お子様4人+ご両親2人
【間取り】
3LDK+4LDK+ロフト(二世帯住宅)
【延床面積】
179.28㎡
【お引渡し】
2015年12月

両親と一緒に暮らせる二世帯住宅を希望していたので、
間取りを自由に設計できる注文住宅を選びました。
家づくりを行うにあたり不安なことがたくさんありましたが、
北辰工務店のスタッフの方々がアドバイスをくれたりして、
私たちの不安をひとつずつ取り除いてくれました。

実際に家づくりが始まってからも、
私たちが突然現場に行った時でもスリッパを用意していただいたり、
いつも大工さんが気さくに対応してくれたこと、
また、現場がきれいに整理整頓されており
どんな時も私たちへの配慮や現場の管理が
行き届いていることに感心しました。
仕事も丁寧にやっていただき、本当に感謝しております。

私の祖父も大工だったのですが、現場の大工さんの仕事っぷりを見て、
これならお任せできると安心していました。

勾配天井の開放感あるリビングや温もり感じる室内、
そして家事動線の配慮もしっかり行き届いた、
家族みんなが大満足の家ができました。

上質な家のために
ポラスグループの挑戦CHALLENGE

「このままでは、大工がいなくなってしまう」
今から約30年前に、ポラスグループの創業者は、
そう遠くない未来に大工不足・歌人不足が起きてしまうと予測していました。

そこで、いち早く一流の大工を育成する取り組みをはじめ、熟練の技を継承し、上質な家づくりを守りつづけています。

01

大工になる人が少ない

大工の世界は棟梁に弟子入りし生活を共にする徒弟制度が主流で、はじめの5~6年間の修行時代は親方や先生に服従し給料も出ないという厳しい世界です。そのため、若者たちは安定した会社勤めを選ぶ人が多くなり、大工不足という問題が発生。
さらに、オイルショックで住宅資材価格が大幅にアップし、住宅ブームは一気に冷え込みました。

02

大工の高齢化

若者の大工離れが原因で親大工たちの高齢化が進む中、バブルが崩壊し、時代はかつてない不景気へと突入。それに伴い、住宅業界も大打撃を受け、住宅着工数は軒並み減少することになりました。これまで活躍してきた大工たちの中からも、安定して稼げるを求めて転職する人が増え、大工不足はますます深刻化しました。

03

少子高齢化社会による
人手不足

日本は少子高齢化社会を迎え、日本の労働力人口は減少傾向に。大工に限らず、日本社会全体で現場の働き手が足りない人手不足現象が起こり、大工不足にますます拍車がかかりました。

04

家はより性能重視の時代へ

時代と共に、家づくりも従来のやり方から プレカット工法のような新しいやり方に移行しはじめ、現場の大工に求められる技能も自ずと変化していきました。
旧来の大工が最も苦手としていたことが重要視される時代になり、 体系的に新しい先端技術を教え込み、これからの大工を育てる必要が出てきたのです。
これこそが、実際に家づくりを担っている私たち住宅会社の使命でした。

05

新技術への対応

しかし、住宅の販売が不振になると、大工を育成しているところではなくなりました。
経験や勘といった曖昧なものに頼ってはいけない中、 ますます体系的に修得した技術が必要とされるようになっており、 新しい家づくりの対応が求められるようになってきました。

近年、顕著かつ、
深刻化する大工不足

大工不足は上質な家づくりの技術や
ノウハウが継承できないだけでなく、
日本の伝統技術や暮らし文化の
継承においても問題です。

継続的な若手の育成

現代の社会に即した
教育と労働の融合が求められ、 継続的に
新しい時代を担う若手大工の育成に
取り組むことが必要です。

CHALLENGE

ポラスが立ち上がった

大工不足を解消するために、大工を育てて数を増やすことはもちろん、
技術の継承や質の向上を目指さなければ、
近い将来、上質な家が建てられなくなってしまう。

この想いのもと、
1987年に「ボラス建築技術訓練校(中央建築職業訓練校)」を設立。

旧来の大工の常識であった徒弟制度をやめ、
高校卒大学卒それぞれの初給を支払いながら大工の育成を行っています。
さらに、家を完備することで日本全国から広く人材を集め、
優秀な大工を継続的に育成できる体制を整えています。

人づくりからはじめる家づくり
ポラス建築技術訓練校TRAINING SCHOOL

1987年の設立以来、多くの技能者を育成してきた「ポラス建築技術訓練校」。
日本トップレベルの技能者を輩出するまでになった理由は、独自の育成方針と現場主義にあります。

訓練校生

1年間(全寮生活)

2級技能士取得

30年を経て
700人を超える卒業生を輩出。

訓練校の開校から約30年、職業法人建築技術振興会になってからは約20年を迎え、卒業生は述べ700人を超えました。
ここを卒業した訓練生が社員大工・専属大工となり、私たちの高品質な家づくりを支えています。ここで育った訓練生が技能五輪全国大会や技能グランプリに出場する選手となれるよう、これからも新しい工法・技術開発に対応でき、施工精度の高い技能者の育成を行っていきます。

地域に根差した住宅企業内で職人を育成し、現場で働きながら学ぶ道を確立。

建築の基礎座学、飽や盤の訓練、先輩大工の講話、仲間との共同生活などを通じて、建築大工職人としてのいろはに加え、教養や社会人としての基礎も学びます。

フレーマー

1〜2年間

経験棟数
1年で90~100棟

建物の構造部を組み立てる
「フレーマー」。

構造性能に最も関与する土台敷き躯体までの工事を「フレーマー」と呼ばれる社員大工が専門に行っています。
多くの金物や材料を適正に使用することが求められ、新技術にも常に対応しなければなりません。このような重要な部分の工事を外部に任せるのではなく、熟練の技術と経験を積んだ当社の社員が責任を持って施工しています。

セットアッパー

4〜5年間

経験棟数
1年で30棟

建物外側部分の施工を行う
「セットアッパー」。

住宅の幹となる構造躯体を専門で施工する「フレーマー」とは別に、建物外側部分の施工を行う工程を「セットアッパー」という大工が担当します。
同じ大工でも二種類の施工部隊を区別し分業化することで、より高いクオリティの家をより短時間で提供することができます。

一級技能士取得の推奨

大工には運転免許のような、正式に資格というものが存在しません。
例えばですが、素人の方であっても現場に入って、家を作っていれば大工という名前・肩書きになります。しかし実際にその方には技術や知識は備わっておらず、良い家は作れません。 資格がなくても経験を備え、良い家を作ることが出来る大工さんはもちろんいます。
しかしポラスは、確かな知識と技術が取得に必要な一級建築大工技能士の取得を推奨しています。それ が更なる品質の向上、何よりお客様の安心に繋がると考えているからです。

23歳以下が技能レベルを競う
「技能五輪全国大会」に出場

国内の23歳以下の青年技術者が技能レベルを競う大会です。技能五輪全国大会で金賞を受賞すると、技能五輪国際大会への出場権が与えられます。ポラスグループでは技能五輪国際大会で金メダルを獲得することを目指して、技術者の育成に力を入れています。

卒業生の過去の受賞歴(2019年4月現在)
● 金賞 / 2名 ● 銀賞 / 9名
● 銅賞 / 5名 ● 敢闘賞 / 18名

多数の一級技能士が
「全国技能グランプリ」に出場

全国から年齢に関係なく熟練技能者が集い、技能の日本一を競い合う文字通り全国規模の技能競技大会です。ここに出場する選手は、当該職種について、特級、一級及び単一等級の技能検定に合格した技能士であることが条件で、一級技能士ともなれば、職業訓練指導員免許を持っている場合でも1年以上、実務経験のみの場合は7年以上の実務を経験した熟練技能者に該当します。高度な技術を有している選手だけが出場できる名誉ある大会です。

卒業生の過去の受賞歴(2019年4月現在)
● 銀賞 / 4名 ● 銅賞 / 2名 ● 敢闘賞 / 8名

造作大工

下請け任せにしないという理念POLICY

顧客サービスを充実させるため、現在の25社体制に至るまで住宅関連事業を拡大。
迅速なアフターメンテナンスをはじめ顧客第一主義のサービスをご提供しています。

1969

(有)中央住宅社 設立

創業者・中内俊三が31歳の時にたった1人で起業。

1982

茨城県坂東市にプレカット工場 開設

2018年時点で全国5カ所。プレカット全国シェア第1位

1983

住宅品質保証(株) 設立

1985

第1回南越谷阿波踊り 開催

地元の住民たちに越谷に対する愛着を持ってもらおうと、創業者の中内俊三が生まれ故郷の阿波踊りを企画したのがきっかけとなり開催。以後、33年続く越谷の夏の風物詩として定着し、現在では「日本三大阿波踊り」のひとつと称されるまでになっている。

2018年で第34回開催。「日本3大阿波踊り」のひとつ

1987

ポラス建築技術訓練校 開校

誰からも喜ばれる上質な家づくりを続けるにあたり、大工不足と技術の継承に危機感を覚えていた創業者が、次世代を担う若手大工を育成するために設立。

1991

ポラス暮らし科学研究所 設立

2004

グッドデザイン賞 初受賞

この初受賞以来、15年連続でグッドデザイン賞を受賞。現在に至るまで合計31もの商品が受賞しており、ポラスのデザイン力の高さが評価されている。

2018年までポラスグループで15年連続受賞

2009
2010
2011

国土交通大臣顕彰を受賞

2012

『ウッドスクェア』 竣工

2013

第51回 技能五輪で、
金賞・銀賞・銅賞を受賞

2013

ポラスグループが
『浦和レッドダイヤモンズ』の
トップパートナーに

2018年で6年目

2014

ポラス建築技術訓練校が
グッドデザイン賞を受賞

2016
2018

国土交通大臣顕彰を受賞

2019

ポラスグループは、3商圏(さいたま市・越谷・柏)において、総合部門で第1位に認定(※)されました。この地域を知り尽くし、この地域にとってより良い住まいづくりをしてきたことが、お客様からご支持いただけたという証です。

※2017年度実綾、住宅産業研究所調べ(2019年認定)総合部門とは、マンションを除く分譲住宅、注文住宅、貸家の建築確認許可戸数の合計ランキングのことを示す

  • 1969
  • 1982
  • 1983
  • 1985
  • 1987
  • 1991
  • 2004
  • 2009
    2010
    2011
  • 2012
  • 2013
  • 2013
  • 2014
  • 2016
    2018
  • 2019

北辰工務店は
「三方よしの家づくり」

  • 高品質の

    顧客よし

  • 腕の良い
    棟梁がつくる

    職人よし

  • 環境に
    配慮した

    世間よし

これらがひとつでも欠ける家づくりは決してしないこと。
私たちはこの精神を大切に、創業以来ずっと家づくりを行ってきました。

住む人、住む家、そして住む地域の環境まで考え抜き、
心からご満足いただける「三方よしの家づくり」をお約束します。

一流の技とは
高品質なのに納得価格で提供

マイホームが手の届かないものにならないように、
直営責任一言施工体制と地域密着経営で、高品質でありながら低価格な家づくりを実現。
誰もが買える価格で、注文住宅を提供しています。

商品紹介

「1,100万円台からの注文住宅」や「ひのきの高機能住宅」のすべてが魅力満載

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