北辰工務店の家づくり

木は軽くて強い

地震にも強い木の家

木は鉄やコンクリートに比べて弱いというイメージをお持ちの方も多いと思います。確かに素材自体の強度は鉄の方が高いです。

しかし、同じ重量で強さを比較すると引張強度は鉄の4倍、圧縮強度はコンクリートの6倍の強度を持っており、木は「軽くて強い」材料だと言えます。地震による影響の大きさは建物の重さにより決まるので木の家は鉄やコンクリートに比べて地震の影響が少ないのです。

ヒノキの強さ

建築用木材の最高峰「ヒノキ」

北辰工務店では「土台」「大引き」にヒノキを標準に採用しています。
樹種によってもその強さは違いますが、その中でもヒノキは高い強度を持っていてその強度は伐採後約200年でピークを迎え徐々に下がっていき約1200年後に伐採時の強度に戻ると言われています。

ヒノキの家を建てることはもちろんコストのかかることです。しかし目先の安さをよりも、長い目で見ればヒノキの効用や効果は計り知れないものがあります。住む人の安心と安全を100年先のことまで考え、北辰工務店の家はヒノキにこだわりつづけます。

自社プレカット工場

高品質・高精度において
日本一を誇るプレカット工場

集成材は強度が安定しています。
集成材は、丸太から薄く切り出したラミナ(厚さ2~3cmの板)を乾燥した後、硬さを一枚一枚測定し最適の組合せを選択して接着します。

さらに、ムク材の強度的な欠点である「大きな節」を除去するので安定した強度が得られます。鉄やコンクリートと同じように材料強度が明確になるため、ビルと同じように構造計算が可能です。

■ムク材

無垢材の強度

■集成材

集成材の強度

素材

施工

耐震

アフター
メンテナンス

本当はもっともっとあるのですが、
お打ち合わせにて
ご紹介できればと思います。

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